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ASL(Asia School Library)の再開決意 [カンボジアで一人から始める学習革命]

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まずは、「カンボジアで一人から始める学習革命」 カンボジア語編
授業中の子供の涙を見ると胸が痛む。それが、怠けてできないのではなく、頑張っているのに、なかなか覚えられなくて、つい涙が出てしまう。カンボジアの教室では、理解というより、覚えたかどうかが問題となる。1ヶ月が経ち、カンボジア語の母音23子音33の文字は一通り習った。街場の学校では、1日に5つも6つも新しい文字を覚えて行くことになる。昨日習った文字もまだ覚えきっていない子には、更に新しい文字を頭に入れるのは非常に困難である。そのスピードは、のちには、教科書の1ページを1日でこなし、教科書一冊を一年でちょうど終わる感じになる。
一年生が始まって1ヶ月が経つと、学校にも慣れてくるのか、既に朝からドタバタとうるさい子が出てくる。昔と違って、大抵、幼稚園を経験してきている子が多いので、あちらで動き出せば、こっちでもと、教室中にそのドタバタが広がって行く。先生が教室に入れば、それでも、それは、収まるが、先生が教室にいなければ、更にその動きが広がり、果ては、教室からの逃亡も始まる。
ただただ覚えるだけで、別の手立てのないカンボジア語の習得で、さて、ASLとしては、教材・資料の作成が課題となる。日本の学校式で言えば、「楽しく覚える方法」とでも言うものを創り出さないといけない。PBCの先生は、その点で、カンボジアの学校のパイオニアだった。彼女の教室には、色々な資料がパウチで保存され、子供達が授業で使えるようにしてあった。室内の壁という壁には、隙間がないくらい表が貼ってあったり、手書きの表があって、休み時間にも退屈しないワンダーランドになっていた。残念ながら、その先生は、管理職になり転勤されて、今は、PBCにはいない。それもあって、もう何年もその学校を訪ねていない。
昨年は、算数でまず「カンボジアで一人から始める学習革命」を考えようとしていたが、今年は、カンボジア語をまず習得できる方法を考えようと思った。それは、自分自身に対してもカンボジア語習得の最終の機会でもあるのかもしれないと思い、他人事ではなくなってきている。

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日本のクレジットカードが切れるから、ここも、おさらばが近いな。 [日記]

丸々四年間、海外。この12月からは、5年目が始まる。

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今日から10日ばかり、カンボジアの海岸線を探検して来ます。 [日記]

学校は、水祭りでお休みになるので、ちょうどいいのです。それに、国内旅行だから、海外に出かけるより、気が楽。場所は、カンポット、ケップ、そして、シアヌークビルです。ケップからは、ベトナムへ、そして、シアヌークビルからは、タイへ、すぐ隣の国に行けるのですが、、、、。

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